快適に暮らすヒント 2020

免疫力アップしよう

冬、それでなくても風邪が気になる季節。今年はコロナウィルスや、アメリカでインフルエンザの大流行。マスクが店頭から消えています。早く収束しますよう祈るばかりです。
 ただ、誰もが感染する訳でなく、同じ環境にいてもかからない人、かかって重篤になる人、早く治癒する人とさまざまです。病気は、薬が治すわけでなく、薬は治癒を助けるものであり、治すのは自分なので、日頃から免疫力を落とさないよう、自然に接したり、大地に触れる。化学物質をできるだけ取り込まない暮らし心がけましょう。
予防のために、とむやみに殺菌剤を使うと、かえって耐性菌を増やすことにつながりかねません。
抗菌力のあるアロマオイルを使うのも効果的です。 

■ 「お豆の力」はすごいよ

お豆の力はすごいよ…銀系でも、塩素系でも、アルコール系でもない。植物由来の安心な抗菌・消臭剤。無色・無臭なので、敏感な人も安心。
大豆エキス(アミノ酸)等が原料の、抗菌・消臭剤「お豆の力」は多種多様な抗菌力を発揮します。 MRSA、レジオネラ、サルモネラ、緑膿菌、白癬菌他幅広い菌に効力を発揮するそうです。
社内では、超音波式の加湿器に3%くらい迄の「お豆の力」を入れて使用しています。(加熱タイプの加湿器はお避け下さい)
新型コロナウィルスは、ウィルスの外殻膜エンベロープが脂質であることからアルコールや、界面活性剤に弱い性質を持つので消毒や手洗いが有効だそうです。
なので「お豆の力」にエタノールを加えるのも良いかもしれませんね。
因みにエタノールを入れると揮発性があり消臭効果が早いので、会社のトイレにはエタノールを入れた「お豆の力」を置いています。

身近にできる大切な事いろいろあります。


腸内微生物群は大きな役割を果たしています。腸は第二の脳と言われますが、消化吸収のみならず、脳以上に神経伝達物質セレトニンやドーパミンといった脳内物質をつくり命の源とも言われます。
添加物たっぷりの食べ物や大量の薬は腸内微生物群を弱らせます。また、皮膚も沢山の微生物に守られており、除菌・殺菌のしすぎがアトピーや、皮膚疾患の引き金を引いたりします。

微生物石鹸「Br.BIOの開発者平井孝志先生に以前伺った話です。ドクトル・バイオでお風呂掃除をすると黒かびが出にくくなります。それは、ドクトル・バイオは自然界が多種多様であるように、それに沿って開発されているので多種多様な微生物たちがおり、黒カビが遠慮して増殖しないからとのこと。以前問題になったレジオネラ菌もですが、無菌状態になると、「待ってました!」とばかりにさして強力でない菌でも増殖して問題を引き起こします。

微生物洗剤で掃除すると、空気中や、排水管を通し、微生物君が、あちらこちら浄化してくれます。
多目的洗剤「えがおの力」は、お肌の弱い方も使いやすいと喜ばれています。
手洗い、うがい、換気といった基本的な日々の風邪予防に加え、肌の微生物さんたちの環境を整えておくことや、ミネラルたっぷりの無農薬野菜や、発酵食品を食し、腸内微生物さん達を元気にしておくことは健康に大切なことです。
「おいしいだし」は、骨まで丸ごとだしになった海のペプチド。タンパク質になる手前のペプチドなので、栄養スープとして使われるほどですが、お鍋に使うと、スープが美味しくて飲み干したくなるほどです。
スピードを落とし、美しいものを見たり、味わう時間や、笑って過ごすこともとても大切なこと。
ひと手間かけて元気に過ごしましょう!
 

生活習慣病も、一番の薬は歩くことと言われます。


つい手軽なのでデリカ食品ですましがちですが、どうしても添加物が多く、野菜不足になります。
便利すぎる暮らしで、知らず知らず免疫力を落とすことになりかねません。旬の野菜を食べることで、体が必要としているものを取り込むことができます。
           自然のリズムに沿った暮らしで健やかに
ストレスは万病の元。
幸せホルモンとも言われる抗ストレスホルモン「オキシトシン」は、人にやさしくすると増えるそうです。「まずは、愛されることよりも愛すること」社交性のある人は病気にかかりにくく、ボランティアを行う人は健康になるそうです。人は愛することで健康になれ、平和な社会につながることが科学的に証明されるようになってきました。笑う門には福も、健康もやってくる。
幸せホルモン「オキシトシン」を増やす暮らしの一例です。
 ・夜22時(最悪でも0時まで)には就寝する。
 ・夕方からパソコンを操作しない
 ・朝日を浴びる(セロトニンも分泌されます)
 ・30分程度のウォーキング(日光浴もすると一石二鳥)
 ・腹式呼吸をする
 ・感情を恥ずかしがらずに言葉に表す
 ・一日一善、他人に親切にする ・家族との時間を大切にする