製品ラインナップ

アロマで暮らしさわやかに

ハーブの力でゴキブリ除け


無農薬ハーブのサシェ


アロマで蚊除け


サイズ:標 準:13g×30巻入り *燃焼時間:約6時間(室内)
原 料:除虫草(シソ科ハーブ)、薄荷(北海道滝上産)
除虫菊末(北海道滝上産、中国産)粉末として10%、総ピレトリンとして0.1%
白樺木粉(北海道産)
○タブ粉 ○澱粉
※着色料、防腐剤不使用

<もっと詳しく>
人やペットにやさしい天然成分で作られている昔ながらの除虫菊を使った菊花せんこう。
除虫菊が原料だから安心です。
昔より蚊遣りとして使われていた植物 除虫菊が原料。一般市販品のように合成ピレスロイド系アレスリン殺虫成分など、不安な農薬類を添加していない植物原料のみの製品です。
一般的に「蚊取り線香」として販売されているものの多くが殺虫剤です。昔は除虫菊から取れる天然のピレスロイドを使用していましたが、現在では合成がほとんどです。これは、農薬や殺虫剤に使われる成分です。
この「菊花せんこう」は虫を殺すのではなく、虫が嫌がる煙を焚くことで、虫を退避させる効果があります。「殺虫」ではなく「忌避」を目的としているので、小さな子供やお年寄り、ペットのいるご家庭で安心してお使いいただけます。
緑ではなく茶色なのは
この線香は、一般市販品のように「緑色」をしていません。それは、合成着色や染色剤など使用せず、植物粉末の原材料色のままだからです。ですので、植物の収穫時期や乾燥・粉末状態により色合い等違ったりしますが、ご了承下さい。
製造されている「りねんしゃ」さんのおもい・・・

「りねんしゃ」は原料を有効に生かした良い商品を作り出したいという思いから、生産から消費までの循環に責任を持ち、北海道の滝上町にて、自社で除虫菊と和製薄荷の栽培に取り組んでいます。
実は、もともとは日本が世界に誇る原料農作物だった除虫菊と和製薄荷ですが、今はほぼ絶滅に近い状態にあります。りねんしゃは、中国そして北海道の地元の方々と協力して原種の保存を目指し、加工~商品化を続けています。
愛知県の「りねんしゃ」の施設で育てた除虫菊の育苗を、北海道の滝上町の畑に定植しています。その後、成長した花と茎を製粉して原料を作り出します。

菊花せんこう

薄荷は「薄荷日本一」と呼ばれる滝上町で栽培から精油抽出までを一貫して生産をしています。精油の蒸留は今では大変珍しい水蒸気蒸留釜を使って行われています。(yuicaと同じ水蒸気蒸留法です。)
このように「作る」「届ける」「使う」が分かれることなくそれぞれの立場を理解し、一貫した環境で生産することがいい商品を生み出すという考えから「菊花せんこう」は作られています。

蚊取りせんこう皿


ハッカの虫よけパワーすごいんです

北海道・滝上町は日本で有数のハッカの産地。
ハッカには西洋ミントと総称されるものと、日本独特の品種である「和種」があります。
りんねしゃさんは、和種の中でもその希少性で知られる「赤丸薄荷(あかまるはっか)」の復活を目指して、栽培に取り組まれています。その香りは、西洋ミントとは違い大変甘く、野生的です。
清涼な香りは有効成分のLメントールによるもの。
虫の忌避効果は、香りでなく、このLメントール成分効果。
赤丸薄荷オイルには、一般に流通されている西洋品種のハッカオイルより、2.5倍ほど含まれているそうです。
薬効も様々あり、種子の保存という社会的意義だけでなくその香りを楽しみ、暮らしに生かしてゆく提案をされています

赤丸薄荷について

ハッカの話し…もっと詳しく

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