ラルタンについて

平和も、今ここで、今ここから、あなたと私の間から始まるもの。小さな一歩を一緒に進めていく仲間と出会いたい・・・

そんな願いからエコ・ブランチは2000年に生まれました。


Eco-Branchという名前はオーストラリア人の友人がつけてくれた持続可能なコミュニティを広げていくという願いを込めた名前です。

会社の本業は昭和23年創業来60年を超える電熱線・ステンレス線の加工商社です。 我が家の電気製品はちっとも壊れず10年、15年と使えるのに、毎年モデルチェンジで何万台と作られる新製品。購買欲をそそりエネルギーのムダ使いで成り立つような経済は早晩行き詰まるのではないかと思い続けてきました。

 もっと自分らしく生きたいと願い、それぞれの人が自分の花が咲かせられるような、いのちが活かされる社会になるにはどうしたら良いのか、あれこれ模索する中で、人の価値観が変わらなければ社会は変わらないという思いに至りました。

開発者たちとの出会い・・・


そんな中、㈱ユーテックジャポンの吉田又康社長とお目にかかりました。子供の頃泳いだ川がヘドロの川に変わっていたショックから脱サラし、川をきれいにしたい一心で畑違いの洗剤開発に着手され、世界中の自然洗剤を集めた研究の結果、松の樹液100%の液体自然洗剤を開発されたお話を伺い、是非販売させて頂きたいとお願いした事が環境事業部エコ・ブランチの始まりです。
 吉田社長の開発理念は自然界の知られていない働きを発見して開発するというもので松の洗剤をはじめ、全て自然素材の安全・安心なものばかりです。

 続いて、長年微生物と水の研究をされてこられ「微生物様は神様です」、と仰る平井孝志先生ともご縁があり、宇宙の摂理に基づく原点技術のお話に感動し、開発商品である多元素ミネラル入りバスパウダー、化粧石けんと微生物入り粉石鹸も扱わせて頂く様になりました。

 肌がきれいになるだけでなく、使っているうちに配水管もきれいになり、臭いもなくなり、生活周りから化学物質が消えました。安全なものを使っている安心感、余分な物のいらない暮らしは本当に心地良く、少しでも多くの方にお伝えしたいと思っています。