私たちの体は水でできています


私たちの体の中で水が占める割合は大人で体重の60%、新生児では80%です。私たちはまるで物質でできた個体のように見えますが、実はそのほとんどが水分でできているんですね。そのことから、水の善し悪しがいかに生命(いのち)にとって大切か誰が考えても明らかなのではないでしょうか。
そして私たちは一日になんと180リットルもの水を体内で必要としています。外部から新たに取り入れる水の量は一日2.5リットル程度ですから、ほとんどは体内(腎臓)で老廃物を処理し再生して使っているのです。循環再利用のお手本なんですね。
 

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ミネラル水で肌の老化防止

また、ミネラル豊富な活性化した水は、肌の老化防止にも役立つと考えられます。
老化するということは、肌の水分が失われ、新陳代謝が起きにくくなるということですが、活性化した水は1秒間に1兆回という微振動によって、アンマ機のように肌をたたき、毛穴を開かせ老廃物を排泄させます。そして新陳代謝が促され、肌が新しく生まれ変わります。もちろん、一方でバランスの良い食事に気を配ることは言うまでもありません。
若さにも健康にもミネラルたっぷりの良い水が欠かせません。良い水の源は豊かな森です。私たちの若さや健康の源は森にそのパターンを学ぶことができます。豊かな森を守ることは、私たちの命を守ることと同じなんですね。

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野菜と土とミネラルと

ミネラルのはたらき
 ミネラルとは、鉄、マンガン、銅、亜鉛、などの鉱物資の微量元素のことです。身体を作っている元素の0.04%ほどに過ぎないのですが、種類は43種類に上ると考えられ、それぞれが大切な役割を担っています。身体の70%を占める水を活性化させるのはミネラルの重要な働きです。また、酵素や酵素の女房役のビタミンが働くためにもミネラルが必要です。さらに、体内の化学物質や、電磁波までも退治するという、すばらしい働きを持っています。ミネラルは命にとってそれほど重要なものなのです。
■土からミネラル
 私たちは主に野菜を食べるという形で土からミネラルを得ています。ところが、科学肥料と農薬を使った土壌から採れる野菜は、見栄えは良いのですが、ミネラル含有量が激減しています。その証拠に、にんじんや大根などを長く放置しておくと、昔は徐々に水分が抜けてひからびてきたのに、最近のものは悪臭を放ってどろどろと腐ってしまいます。

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