福島活動情報 of うつくしま

福島の今・・・

ら・さんたランドの鈴木勲さんから届きました。ら・さんたランドさんは福島市でパンや
食品の宅配事業をしておられます。会社の経営計画発表会には、全国から多くの
見学者が来られます。

「健康長寿の地にしよう」

食の安全を考える
福島民友新聞掲載 2012年3月24月 「健康長寿の地にしよう」 2012/03/26(月)

第29回民友カルチャー教室の三月講座は23日、
福島市の福島民友新聞社で開かれ、受講者が健康的な生活に理解を深めた。

県北地域の女性50人が参加。
健康食品の宅配事業などを手掛ける「ら・さんたランド」代表取締役の鈴木勲さんが
「世界一のふるさと福島をつくる~健康長寿の福島にしよう」
をテーマに講師を務めた。

東京電力福島第一原発事故後から、福島で生活への不安や、健康を守るための食事への関心が高まっていることを受け、これからも福島で幸せに生活していくためには
どうすればよいか考えた。

鈴木さんは、「食の安全は地球をきれいにすることから」と話し、できるだけ化学物質を
使わない、体に入れない生活を心がけることが大切~と訴えた。

福島復幸事業 世界一のふるさと「ふくしま」をつくる

日時•2012年4月29日(日)
開場・9時30分 開演9時50分 終了12時15分

場所•コラッセ福島
講師•特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 渉外部部長 鈴木 清秀氏
チケット•前売券500円 販売締め切り4月5日(木) 当日券700円

対象者•一般市民の方大歓迎
•福島でずっと生活し、健康でいたい方
•福島で生活することに不安を持っている方
•健康管理士一般指導員資格取得に関心のある方
こんな方におすすめ•ご自身の健康管理
•家族の健康管理
•地域で誰かのお役に立ちたい
•知識を身に付けることで営業成績を上げたい
世界一のふるさと「ふくしま」をつくる予防健康増進医学のすすめの詳細>>

詳細こちらです

ら・さんたランド 昨日の事報告 2012.0301

あれから一年ですね。
これからが大切な時ですね。

希望が持てる福島
安心して暮らせる福島に。

ら・さんたのお店に
月に2・3度
「あのおじちゃん(社長)いる?」
「あのおねいさん(由美子さん)いる?」と
学校帰りに寄ってくれる
女子中学生がいます。

昨日もお店に寄ってちょっとした会話の中から
「放射能、気にしていないよ。」
と言っていながら、
「私達、がんになるんだよね。」
「結婚もできないんだよね。」
・・・と。

ドキッとしました。
色々な情報と向き合い
一生懸命、前向きに生きようとしている姿に
思わず涙が出そうになりました。

この店に来ると
なぜか「ホッとする」から来ているようです。

どこかで
「元気をもらいたい!」
「希望を持ちたい!」
「何をしていけばいいのか知りたい!」
とも感じ取れました。

食事のこと
言葉にすること
エコブランチの商品の事
など色々な角度から
安心して暮らせるように
そして、希望が持てるように
お話しさせて頂きました。

「世界一の故郷を創る会~理想と現実を繋ぐ~」

ら・さんたランド鈴木さんやお仲間が始められた活動です。
活動の第一歩は、山元加津子さんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから」の入江富美子監督の新作、「天から見れば」の上映会だったそうです。

「交通事故で両手を失われた南正文(みなみまさのり)先生と、南先生の師匠である大石順教尼(おおいしじゅんきょうに)の本「無手の法悦(しあわせ)」に出会い、心の震えが押さえ切れず、「自分には力不足だ!でもどうしてもこの感動を伝えたい!」と映画づくりを始められた入江監督。南先生と順教尼先生から伝わるメッセージは「いのちがけで描きたい!」そんな思いが自ずと湧き起こり、映画を作らずにはおれませんでした。南先生と順教尼先生の生き方、生き様が、いのちが、みなさんの命に伝わる映画でありますように。「どうぞ、映画を通していい風に現われます様に」そう祈るばかりです。ありがとうございます。」監督の挨拶文より抜粋。

山元加津子さんは、誰もがとても大切な存在で、いのちはみんなつながりあっている
ことを、養護学校の子供たちや、大切なお友達の話等を通じて、伝えておられます。
3月11日の後、村上和雄先生と一緒に被災地の方々に向け、東日本大震災に寄せて、
というメッセージを出されています。どうそご覧下さい。


世界市の故郷を創る会.jpg

う・ふ・ふプロジェクト

福島が福の島となる日を
願って活動しています





















*バイオディーゼルの山田周生さん
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*被災地のローソクになろう
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*生きていく場を考えよう
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までいな村の過ぎし日のひとこま