各地の支援 of うつくしま

バイオディーゼルアドベンチャー山田周生さんは、昨年の3月11日花巻におられました。石油でなく、廃食油で走る車の強み全開で、被災地支援に走り回られました。

今、本格的に自然エネルギーや持続社会に向けた支援をはじめられています。

「昨年の夏、長期支援に切り替えたおり災害支援の活動名を「グリーンアースキャラバン」と名付け、現在も拠点を釜石に構えて活動中です。1人、2人ではたいしたことはできませんが、人々が力を合わせればできることは無限にあると思います。この大震災で死亡した人の数は、行方不明者も合わせて約2万人にも及びます。大災害と原発事故。けして他人事ではなく、自分たちの抱える問題そのものであり、現代において最も厳しい事態を今日本が迎えていることは、避けようもない事実です。「自分に今何ができるのか」「自分の役割は何か」みんなで知恵を出しあって、様々なボランティアの方々とも協力し合って長期的にできることを考えていきたいと思います。ぜひ皆さんのお力を借してください。」

昨年度の支援報告はこちらです

【ART de SMILE プロジェクト】

3月11日から東北各地を回られていた丸山祐一郎さん、はるこさんが、山田周生さんが支援されている各地で演奏会をされました。

「旅の音楽家 マリオとはるちゃん」の演奏会3日目、最終日です。
鵜住居の仮設商店街「鵜!はまなす商店街」 "あづまっぺカフェ"で演奏です。
一日商店街に滞在して、皆さんと交流しながら音楽アートを楽しみます。


続きは・・・http://space.rgr.jp/bio/2012/03/316.html
どこも好評でした
http://space.rgr.jp/bio/2012/03/314.html
http://space.rgr.jp/bio/2012/03/post-885.html

丸山さん、山田さん達は、田村市の蓮笑庵さんにも行かれ、蓮笑庵の仁子さんは、周生さんのバイオディーゼルの震災後の活躍ぶりを聞かれ、震災時、こんな車が10台くらいあったら良かったのに、と言っておられました。仁子さんたちの「ふくしまひかり塾」とも連動して、自給自足の持続型社会を目指そうと、チームhikari が誕生したそうです。

さまざまな活動が、つながり広がりながら、新しい社会を生み出してゆくことと楽しみです。

被災地のローソクになろう

旅の音楽家丸山祐一郎さんは、阪神大震災の時も、中越の時も、柏崎の時も、心の
支援をと願い、被災地を回ってこられました。今回も子供達の元気な笑顔が復興の
一歩と被災地のローソクになろうという願いをもって、度々東北各地に行かれてい
ます。

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あの地震から一年、
僕達は、いったい何を学んだのだろう?

あの瞬間、日本中に激震が走った…
福島原発も爆発したにもかかわらず、
3ヶ月もすればみんなの意識は薄れ、
前と同じように暮らす日常…

放射能を世界中にばらまき平然と居直る政治家達。
テレビもマスコミも全く信用出来ない。
地震の後12月までに4回東北を訪れ、
一人でも多くの人達のローソクになろうと走り回った。・・・

        (ブログ「大切なものは手から手へ」より抜粋。続きはこちらから

2012年3月11日の祈り

2時46分の祈り ・・・ 

う・ふ・ふプロジェクト

福島が福の島となる日を
願って活動しています





















*バイオディーゼルの山田周生さん
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*被災地のローソクになろう
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*生きていく場を考えよう
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までいな村の過ぎし日のひとこま