微生物関連 of うつくしま

「自然を決めるのは自然である」物語り 
                      ・・微生物的環境技術研究所 平井孝志

微生物が放射能を食うてくれるんか?

 原発事故で汚染された土壌の放射能は、微生物で失せるはずや・・・・

「3.11」東日本大震災の直後、毎日新聞社系の文化紙「ニューライフ」でこないに
発表したところ「それほんまかいな」「微生物が放射能を食うてくれるんか?」など、あち
こちから質問を受けました。

 ほんまです。はったりやありません。

いまは無人の村となっている福島県飯館(いいだて)村内の知人の畑と、ボランティア有志のご労力を借り、2011年の初夏から、「サンバース」やミネラル多元素共存の花崗岩粉をまいた畑、まかない畑の土を、11区面設定、こまめにガイガー計測器で調べ、定期的に放射能数値を記録してもらっています。

「サンバース」というのは、私平井が二十年余がかりでコツコツ開発した、長期熟成堆肥(有用循環土壌)の名前です。完成した所謂、地球の上質土壌が原発事故の尻拭い役の力を持つと直感していました。それは私とは関係なく地球さま自前の地球土壌だからです。サンンバースとは「Sun-birth」で太陽の「土中での誕生」の謂いで、自然が決めた自然の成り行きで微生物の活動が有用にあらわれた循環高品位の土(堆肥という名の土)です。これが施用された「土」=「農耕土」は地温もそれなりに上昇していることもわかっています。

(実験の中間報告―――根本さん活動参照)

「サンバース」を撒いた方の畑の土は、4~5カ月で、放射線物質セシウムが、ミリシーベルト単位で、撒く前に比べ30%ほど減りました。ガイガー計数管を使った大まかな計測値ですけれど。

放射線と相撃ちしてくれる微生物さま

これまで確かめられて来た「サンバース」の、農産物への影響から見て、堆肥中の微生物さんが、放射能をうまいこと丸めてくれる、あるいはなくしてくれるのやないか――の
推理が、地元の協力を得て、除染実験に発展しました。

 どこの役所が応援してくれる実験やない。環境問題諸般の活性化浄化に四十余年取り組んで来た微生物と仲良しになって仕事をしたいと、素っぴんで生きて来た一介の老人と“その仲間たち”が自主的にやっている実験です。

 もう一回、はっきりいうておきます。

長期熟成堆肥中の微生物群は土中の放射能を花崗岩由来の細微粉と協同(Collaboration)して着実に減衰してくれる・・・と結果が出ました。五カ月で約30%ほどの減衰です。

 長期熟成堆肥中には多種の微生物群の活動の結果できる代謝物中には重金属を挟み込んでキレート化し、無害化する作用も豊かに存在することが先輩・先祖の研究実践からわかっています。

◆一万平方メートルの土中に数十兆個「の何千億倍もの微生物、昆虫、寄生虫が◆

微生物さんちゅうのは、人間の危機に当たって、そら、どえらい力を出してくれますのや。わざわざ汚染土をかき取って山に捨てんかて、堆肥「サンバース」を撒いて、よくすき込むだけで一年~三年経てば表土もろとも元の土に戻ります。

 こと農地の汚染除去方法としては、一番手間がかからん、コスト安の方法で、その上に清浄野菜がすくすく育つ。これぞ一石三鳥とちがいますか?この為に、東北の地で畜産を拡め、うんこを沢山とって、処理を正しくする「場」を急ぎつくらねばなりませんぞ。

 さっき「フミン化堆肥」と言いました。フミンいうても、大阪や京都の有権者のことやない。古代からの微生物さんの死骸,及び、その代謝物の綜合的呼び名ですわ。古代から連なる死屍るいるいの堆積物のことです。これが微生物さんの、かっこうのベッドにもなり、餌にもなる。

 よく発酵させ、敷き詰められたフミン化堆肥の、ほんの小指の先ほどの分量の中に、一億個ほどのバクテリアなど、各種微生物が生息しています。

小指の先で一億個でっせ。一万平方メートルほどの土中には数十兆個の何十兆倍という天文学的な微生物さんや昆虫、寄生虫等が」生きている勘定です。

これが全部、放射能の受け手になってくれるんです。

数十兆やかて、ほんまかいな、だれが数えたんや?と疑問むきにはサンバースを分析した公的機関の証明書をお見せしましょう。

微生物は「自然との折り合い」を呼びかける

微生物さんは、猛烈に死滅し、また増殖することで、地上に降ってきたプルトニウムやセシウムを迎え入れ、自然本来の姿と折り合いをつけてくれる。

 散文的な表現やが、生命体の世界がうまく行くよう、「丸めてくれる」のです。丸めるいうても頭やない。微生物さんが、ありとあらゆる物質に呼びかけますのや。宇宙地球の「いのち」・生命現象の基盤は途方もない数量の微生物群です。

「ミトコンドリアさん、そろそろ活動再開の時期が来たよ」

「セシウムはん、今が潮時でっせ。ここいらで宗旨を変えなはれ」

皆が気持ちを入れ替えて復興しまひょうと、分子レベルの物質に働きかけ、酸素や水素の原子団に呼びかけ、自然界のバランスを取ってくれはるのです。

広島、長崎で何がおきたのか?

マスメディアから、こんな質問を受けました。

「放射性物質は原子核分裂と言ういわば生態系以外の反応から生まれたもので、放射線で傷つけられた生命遺伝子の一部は修復されるものの、強い放射線を浴びると生命の遺伝子そのものが、本質的に切断されてしまうのではないか。微生物の遺伝子も例外ではない」

 ちょっと小耳にはさむと、いかにも筋の通った理論のようですが、こういうのを「机上の空論」いいますのや。理論規定が好きな人には、しばしばこうした空論を口にします。

どこが空論かいうと、生命の遺伝子いうのは、所詮こんなものやと、人間様が決めてしまっている。

微生物のそれを含め、遺伝子と言う偉大なものに「お前ら放射能で切断されたらおしまいやろ」と決めてかかって、真実をきわめた気でいる。」けど果たしてそうか、視線を生命の現場に移し、ようく観察せんとあきまへん。

 私たちは、もっと謙虚に大地にひれ伏す心で自然をみないといけません。

広島や長崎が、一つの好例です。

ピカドン(原爆)が落とされた後、高濃度の放射能を浴びた市街、街路樹、農地土壌を調べたアメリカの学者が「広島・長崎は向こう50年は植物の育たない、緑なき荒野」になるだろうと予測しました。広島はウラン核分裂による原子爆弾、長崎はプルトニウム爆弾でした。

 現実にはどうでしょう?半年後には麦畑には青麦が姿を見せ、一年後には街路樹が芽吹き、公園に青葉が戻りました。三年後には農地は原爆投下以前にもまして、穀物の実りをもたらしてくれました。

 その米・ムギ食うて皆が白血病になって苦しんだか?それはない。

被爆地でいち早く緑が復活したのは、みな土中や身体中に潜む微生物と、その死骸の働きですわ。中でも人間や動物や昆虫の、ウンコに含まれる微生物が、緑再生の立役者となった。

 遺伝子言うのは、全滅したり再起不能になるチャチなものやおまへん。

現象の内奥に潜む太古からの合理性

そやから、東日本大震災発汚染は心配いらんやて?

そんなこと、平井は言うてません。

原発汚染の原因と責任は、しっかり究明せねばあきません。あれは人間様が「核分裂言うのはこのレベルの現象や」と分かったような気になって、核分裂を人為でコントロールできると決めつけ、過信した結果の、大事故ですわ。

 そやから、放射能汚染の手抜き調査は許されません。被災地の農林漁業はじめ、被害への補償は誠実に実行されるべきです。

そのことと別にマスメディアさんは、放射能!放射能!と騒ぐ前に、大自然を貫通している「摂理」というものに、もう少し目を向けてほしい。

 よう考えてみなはれ。微生物さんいうのは地球上に始めて誕生した生命体でっせ。有毒ガスがただよう地球上に、宇宙から飛んでくる強烈な放射線、γ線やらポジトロニウム(陽電子)やら。劣悪な環境を、何億年もの受け止めて、死んでは増えて、死んでは増えて今日まで来てますのや。放射能を丸めんことには、生きられへん。放射能との付き合い方を知ってる点では、人間様の大先輩ですわ。

 プルトニウムやセシウムのミクロの世界と、生きとし生けるものとの折り合いをつけてくれる力。自然の意思が、微生物さんに、この力を与えているのです。

 自分の尻尾を飲み込んで、絶えず再生する「ウロボロスの蛇」という概念が、古代エジプトとギリシャにありました。放射能を呑みこみ自然を再生する。これこそ自然の意思、つまり神意と言うものやないか。

自然を決めるのは自然である

 自然を決めるのは自然である。人間様やない。汚染された表土をはぎ取って山に捨てる・・・そんな浅知恵では、問題は解決しません。

 汚染土、山に捨ててどないしますんや。汚れたまま積んでおきますのか?雨降ったら放射能、谷川に流れでまっせ。地下水に染み込みますよ。やってることの、さっぱり先が見えん。

 トラクターが唸りを上げ、大型建設機械が動き、青いシートが敷かれんと「復興」の気がせん・・・そういふうに頭がなってしまってのやないですか?チレチレ、ふつふつ、ピチピチ、無数の音立てて増殖し死んで行く生命体。放射能のことは、微生物に相談したらどないです?

放射能とミネラル・微生物

2011.0328文責Eco-Branch 鶴田紀子

目に見えない放射能汚染は、生存への危機をつのらせます。手をこまねくしかないという怖れは免疫力を落とし、それだけで病気になりそうです。何かできる方策があれば、少し落ち着いて次の一歩を踏み出せるのではないかと思い、さまざまな資料と微生物研究者の平井先生の聞き書きをまとめてみました。

放射能には、昆布・味噌が効果的であるとよく耳にします。
長崎で数千人の人達が亡くなられた爆心地で生き残った人達の話です。ある92人の人達は被爆しても原爆症にかからなかったそうです。丘の上のカトリック教会付属病院にいた全患者、全従業員、医師たちでした。(上記の数千人というのは他の付属病院) その人達は、そこの医院長秋月辰一郎医師の厳格な食養法の指導に従っていたからだそうです。

秋月医師は自分の心臓病を桜沢如一のマクロビオティツクの指導のもとで治した経験から、病院でも食養生を実行していました。医院長が残した言葉で有名なものに「白砂糖は薄められた原爆である」とあります。
「爆弾(原爆)をうけた人には塩(注:天然塩の事、食塩は毒)がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、あまいものを避けろ。砂糖はぜったいいかんぞ」 (秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社)
まだ死ぬはずではない被爆者が白砂糖を食べると、その翌日に紫色に腫れ上がり死んでいったそうです。逆に生き残った人達は、カボチャ野菜入りの八丁味噌汁とすり黒ゴマ塩をたっぷりかけた玄米を食べ続けた人達だったそうです。
それを知った人たちがチェルノブリ原発事故後、被災者に大量の味噌を送られたそうです。
放射能に対する味噌の研究によれば、体内に取り込まれた放射性物質が、味噌を食べることで、約50%対外に排出できる効果があり、被爆後でも同じような効果があったそうです。

民間伝承のように思われる、昆布・味噌・玄米等ですが、放射線医学総合研究所の研究発表によれば、「ミネラル含有熱処理酵母」は,被曝後投与でも効果があり、特に亜鉛・銅酵母は治療剤としての可能性が期待されるとありました。

「ミネラル含有熱処理酵母に放射線防護効果を確認、被ばく後投与でも効果」http://www.nirs.go.jp/information/press/2005/03_24.shtml

何故効果的なのか、微生物研究者の平井孝志先生にお話を伺いました。「地球様がなさらんことはしなさんな」「微生物様は神様です」が口癖の平井先生は、命は多様であり、ミネラルも微生物も、多種多様である多元素共存効果の大切さを言われています。

 原始、ミネラルのスープのような海から命が生まれました。ミネラルは何十億年も放射能だらけの地球を生き、無機であるミネラル(岩石)と、有機である微生物が、連綿と命をつないできており、DNAは、毒を消す力も持っているそうです。
ヨウ素は甲状腺にためられるため、放射線を浴びると甲状腺がんになりますが、なぜ甲状腺にヨウ素がたまるかと言うと、命は海から発生し、陸上生物は、海水中の養分を身につけて陸上にあがったので、生物はヨウ素を欲するのだそうです。
昆布に効果があるのは、甲状腺が昆布のヨウ素で飽和状態であれば、放射線のヨウ素を取り入れる余地がないため、ため込まないで新しく摂取したものを排泄することでバランスを獲得するからです。

ミネラルは、いわば岩石が散らばって身体にとりこまれたもので、放射能物質も、もとは鉛等から飛び出したもので、亜鉛、銅をはじめとした多種多様なミネラルの中には、放射能を挟み込んで動けなくするキレート効果を持つものが含まれており、ミネラルを沢山摂っていると放射線の害を受けにくいと考えられます。
放射能物質は、急激に体内を酸化させる作用が強く、強毒な体内酸化により、ガン等の病気をもたらすので、抗酸化作用の強い食品を摂ることは有益と言われます。

(注)ミネラルとは、鉄、マンガン、銅、亜鉛、などの鉱物の微量元素のことです。身体を作っている元素の0.04%ほどに過ぎないのですが、種類は43種類に上ると考えられ、それぞれが大切な役割を担っています。身体の70%を占める水を活性化させるのはミネラルの重要な働きです。また、酵素や酵素の女房役のビタミンが働くためにもミネラルが必要です。さらに、体内の化学物質や、電磁波までも退治するという、すばらしい働きを持っています。ミネラルは命にとってそれほど重要なものなのです。最初の地球生物は単細胞の生き物バクテリア(細菌)であったと言われています。その生物が餌にしたのは岩盤成分(ミネラル)しかなかったのです!

身体は、命の運転手であるミネラルを欲して、亜鉛(=たんぱく質を作る)・マンガン・セレン等の抗酸化ミネラルを酵母が食べて、身体にとりこみます。酵母は身体が大きいのでミネラルを沢山吸収でき、放射能を受け止める力が強いと考えられますので、酵母を食していると、放射能に強い体質をつくれます。それにミネラル栄養を補給する意味で玄米は不可欠です。

◎放射線汚染が気になる野菜は、放射能物質は金属(+イオン)なので、塩素(-イオン)で相殺するため、塩素を含む水道水で洗うか、塩水で洗うのも効果があります。

◎放射線に効果があると考えられる食材
昆布を食べ、塩(天然塩)、味噌汁(土の中で育つ根菜類は土中の微生物と長く接しているので具沢山の味噌汁もよい)
・昆布=ヨウ素が多く、甲状腺への放射能によるヨウ素吸収を防げる
特に根昆布は、岩に張り付いているので、ミネラル吸収率が高いため、少量でOK。

・味噌=微生物代謝物を長く漬けた発酵食品。乳酸菌も酵母も多い
腸内細菌を活性化させ、排泄する力を増す。

 動物の起源は、イソギンチャクのような腔腸動物。腸は第二の脳とも言われますが、脳の
運動に必須である神経伝達物質のセロトニンは、その多くは腸内で作成される等、腸内の微生物の一群が、さまざまないのちの働きを司っています。

・大豆=排毒力が高く、体内の放射能物質を体外に出す効果があると考えられます。

<メカニズム>
ミネラルを沢山吸収する酵母を含んだ食物を常用していると、ミネラルが放射能を抱え込み、
腸内細菌が活発であれば、それを素早く体外に排泄するため、被害を少なくする。

「放射線技師のお父さんが、大豆と昆布を多食され、80歳過ぎまで元気だった」と書かれた文章もありました。

<注>
*平成8年【15年前】宝酒造バイオ研究所(大津市)と青森県や医薬会でつくる「糖鎖工学研究所(弘前市)が共同で発表したところでは、昆布やわかめ等の褐藻類に含まれている多糖類の一種「U-フコダイン」に『がん細胞を自殺に導く効果がある』・・・。その時の発表によるとU-フコダイン1gを1Lの水に溶かした液を、培養システム中のガン細胞にかけると4~5日でガン細胞が消滅した一方、その液をかけなかったガン細胞は30万個に増殖した・・・即ちガン細胞の自殺作用を、我々地球生物のDNDを通してガンのアポトーシス(ガンの自滅作用)を引き起こすと考えられる―としている。

*フミン(微生物を沢山含む土壌)は、菌尾たんぱく結合をして病原菌を動けなくし、農薬を分解する力もあるそうです。

*炭を微粉砕して長期熟成堆肥(上等なら1gに2~3億個の微生物が存在する)と混合して、畑に平均1000m2当り500kgほど散布すると、人間など生物群が生活するのに厄介な素因を、そうでない生命維持因子を育てるために撃退させる方向に働く。これは宇宙生命の働きで、何も不思議な奇跡なのではありません。

平井先生は、いつも微生物様は宇宙の使者と言われ、思いが通じると言われます。私も微生物石鹸等を扱わして頂く中、実感しています。あるサイトで、宇宙科学と全学問を究めた大天才・南方熊楠(みなかたくまぐす)の言葉を見つけましたのでご参考まで。

*善玉菌は、神の代理
学問を突き詰めた南方熊楠が到達した最後の研究は、粘菌と神社の保護運動でした。
熊楠は菌のフラクタル(不規則に見える中の絶対的な法則性)な”動き”の中に神を見ていたのです。

1.人間も人生も、自然界をも陰で支配するのは、粘菌(ねんきん)という善玉菌であること。菌には、心の思いが反射するということ。
体内で善玉菌を育てる最善の方法は、森を持つ神社に感謝を捧げることが最短であることを熊楠は示唆しました。(神社保護の活動のために、昭和天皇に愛された熊楠が逮捕までされています)

*下手な人間界レベルの科学神話に惑わされてはならないことを、有数の科学者であった南方熊楠先生が声を発しておられます。

*昔の日本食は、発酵食品が多かったのです。味噌・漬物・どぶろく・納豆・醤油・干し柿・・等、腸に優しい善玉菌の食品がメインでした。特に味噌は重要です。昔の飛脚は、現代のフルマラソンの距離の1・5倍以上を普通に毎日こなしていたように、持久力にも関係しています。

*多種多様なミネラルを食べている微生物の大群は、我々人間の生命基盤であることをもう一度冷静に考えてみてはどうでしょう。腸内微生物ばかりでなく、食料生産地のあらゆるところで、ミネラル微量要素微粉、粉炭(活性炭)で、放射能を鎮めつつ、生命力が強い野菜を自信をもって大量に生産し、食しましょう!!

平井先生は、自分の遺伝子の力を信じる事の大切さを言われます。微生物さんや、自分の遺伝子、自然の恵みに感謝して生きる事で、免疫力も上がります。
自然の力は、私たちには想像が及ばない不思議な力があります。菜の花、ひまわりは土中の放射能を早く無毒化する作用が強いと言われます。炭の微粉と微生物を鋤きこんだ土地で、菜の花を育て、種はガソリンに代わるBDF(バイオ燃料)として活躍しますので一石二鳥です。因みに、廃食油を自分で精製して地球一周された山田周生さんが、日本一周の途中、岩手で地震が起こりました。滞在先の花巻から釜石まで、ガソリンが無いため支援の手が届かない地域へ、何度も支援物資を運んで救援活動されています。BDFの素晴らしさです。
http://space.rgr.jp/bio/


う・ふ・ふプロジェクト

福島が福の島となる日を
願って活動しています





















*バイオディーゼルの山田周生さん
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*被災地のローソクになろう
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*生きていく場を考えよう
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までいな村の過ぎし日のひとこま