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いのち復幸会議

2011年5月 2011年5月森 2007年春 飯館の森2007年満開の春

地球の笑顔プロジェクトからみなさんへ

うつくしま福島復幸プロジェクト

あれから、一年です。
2011年3月11日・・・、忘れられない日。
あまりに広域で被害が大きく、ナニカシタイ、ナニカシナクテハ・・・、何かお役に立てることはないかと思ってもどこから始めれば良いか、途方に暮れ、立ち尽くす思いだったあの日。
一年過ぎ、これまで流されなかった映像や、まとめられたものを観るにつけ、その甚大さに改めて言葉を失います。被災地から遠く離れた地域では記憶が薄れがちになりがちな頃ですが、被災された皆さまの、悲しみ、具体的なご苦労を思うと胸が詰まります。

大震災のことを思う時、大地が動き、水がうねり、大気が放射能を運び、存在のよりどころの全てが大きく動いたことに、改めて、この大震災が私たちに伝えていることは何かと考えないではいられません。地球という生命体の中で、自然と共に生きるにはどうあればよいか、持続可能な社会の在り方とは、前を向いて歩くには、何が大切なのか、さまざまに見つめなおしてゆくことが求められています。あの事があったお陰で、今がある、と思える社会を創ることが、天に帰られた方々や、ご苦労を引き受けて下さっている皆様に報いることではないかと思います。
私たちに何ができるか分かりません。ことに向き合い、寄り添い、微々たることであれ、いのちの循環を、共に模索し続けたいと願ってサイトを立ち上げました。

(サイト文責 鶴田紀子)

【地球の笑顔プロジェクトとは?】
生きる喜び、そして誇り…。日々の 素朴な営みの中にある豊さ、足元にある幸せに目を向け、自然と人が共に豊かに生きられる持続可能な社会を一緒に 探ろうと活動しています。

うつくしま福島復幸プロジェクト~すべてのいのちが全うする未来へ~

縁から縁へとつながって、福島に暮らす仲間たちの想いに出会いました。
2011.3.11.あの日から
地震に加え、目には見えない放射能で一変した、くらしやしごと。
そんな中でも、大いなる自然に感謝し、自然とともに生きたい。
そして、自分に正直に、自分らしく生きていきたい。
そう願う仲間の声を聞いたとき、
福島の未来はわたしたちの未来であることに気づきました。

続きはこちらから


2012年 インデックス
除染から消染へ~、再生の取り組みレポートアップしました
出版記念会開催されました。
*小林麻里さん「福島、飯舘 それでも世界は美しいー原発避難の悲しみを生きて」出版されました。
◎7月1日出版記念会「いのちを巡る対話」開催します。
*放射線の害に対し個人でできる暮し情報アップしました(05月10日)
*こやまはるこさん出版記念&活動報告会アップしました(4月21日)
福島情報アップしました(3月)

福島、飯舘、それでも世界は美しいー原発避難の悲しみを越えて」 

小林麻里著 明石書店

麻里さん書籍.jpgこの一年間に多くの奇跡のような出会いに恵まれて、自分の経験と想いを一冊の本にまとめることができました。タイトルは「福島、飯舘、それでも世界は美しい―原発避難の悲しみを生きて」(明石書店)です。みなさんに、読んで、福島で、飯舘で起こっていることを感じていただければ幸いです。(麻里さんのお便りより)

震災後出会い、本を書き進めていく上で多くの示唆を与えられ、本の中にも度々登場されている作家の田口ランディさんが、次のように帯の言葉を書かれています。

鳥の眼で、魚の眼で見つめた3.11後の世界の
なんという美しさ。最悪のなかで彼女は知ったのです。
すべての生命はつながっていると。
この本は21世紀の「沈黙の春」です。

「福島、飯舘 それでも世界は美しいー原発避難の悲しみを越えて」明石書店(¥1,890 税込)    Eco-Branchでもお取扱しています。

*7月1日に、「いのちを巡る対話」田口ランディさん、べてるの向谷地生良さん達をお迎えして出版記念会開催。

*出版記念会風景こちらです

いのちの居場所の物語 『コペルニクスの鏡』 

場の研究所所長 清水 博著

コペルニクス.jpg「コペルニクスの鏡」は、東日本震災で肉親や居場所を失った子供たちや家族たちに心を寄せて、被災地と日本の未来のために場の研究所所長の清水博先生が渾身の努力で書き上げられた作品。

両親を失ってお祖父さんと暮らすコッピーという名の孤独の少女に、不思議の森のカラスたちが、生きていくとはどういうことか、生とそして死とはどういうことなのかを教えていく哲学物語。
少女が、不思議の森で遭遇したカラスたちの教え「いのちの地動説」とは?

新しい生命論で知られる科学者が、 大震災後、鎮魂と、子供たちと日本の未来への祈りを込めて書き上げた哲学物語。 是非、ご一読ください。

『コペルニクスの鏡』 清水博作 平凡社¥1,575 (本体 : ¥1,500)

応援サイトはこちらです。 「場の研究所」はこちらです

人は100wで生きられる~だいず先生の自家発電「30w生活」~

高野雅夫著 大和書房刊

takano先生.jpgエネルギー問題は「生き方の問題」だ。
小さくてかわいいらせん水車で、30Wの自家発電。岐阜県揖斐川町にある「竹姿庵」で、「たった30Wで生活はできるのか?」を実際に取り組んでいるのは、「だいず先生」こと、名古屋大学地球環境学助教授高野雅夫。この「30W生活」は、エネルギー消費が当たり前と「思い込まされてきた」私たちへの警鐘でもある。エネルギーってなんだろう、豊かな暮らしってなんだろう、原子力ってなんだろう、今だからこそ知っておきたい、「新エネルギーの話」「電力の話」「私たちの暮らしの話」「生き方の話」が分かります。

Amazonの注文はこちらにあります・・・

【ドキュメンタリー映画 「傍(かたわら)ー3月11日からの旅」】上映会が始まりました。

伊勢真一監督が、被災地の友人を見つめ映画「傍(かたわら)ー3月11日からの旅」を作られました。飯館村の小林麻里さんのところも訪ねられています。映画「奈緒ちゃん」は31年撮り続けておられ、それぞれの人に寄り添い続けられる伊勢さんが撮られた新作です。「マスメディアの視点とはひと味違った東日本大震災の記録。記録と言うよりも記憶。私的でちょっといびつなドキュメンタリーが誕生しようとしている。…ブログより」

「傍(かたわら)」いいタイトルでしょ?
春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、そして又必ず、春は来る。
いのちは生きるほうに向かうのだから。   (伊勢真一さんブログより)

中日新聞記事・・・こちらにあります

飯館村流スローライフ紹介の本。2011年3月11日以前の美しい村があります

までいの力.jpg飯館村の本の中.jpgまでいとは.jpg

ヒロシマナガサキフクシマ.jpg

田口ランディさん著・・・ 核のつながりが見えてきます

笑う門には福島.jpg

福島銀嶺食品大橋社長の本 いのち 共生 放射能

こころの幻燈会.jpg

3歳~90歳が応募された詩・ 俳句が本になりました

う・ふ・ふプロジェクト

福島が福の島となる日を
願って活動しています





















*バイオディーゼルの山田周生さん
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*被災地のローソクになろう
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*生きていく場を考えよう
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