ミネラルと酵素って?


ミネラル・パウダーのパワーの源は、多元素ミネラルと複合酵素なのですが、最近よく耳にするこのミネラルと酵素っていったい何なのか、開発者である平井孝志先生(微生物的カ環境技術研究所主幹)のお話しから引用せていただきながら説明します。

平井先生は、自然界に存在し、生態系を維持するためにかけがえのない働きをしている微生物やミネラルや酵素といった、地球の根源的な存在について研究を深められ、それらの力を借りて地球環境の再生のために様々な実践をされています。

この地球上に生命が誕生するときに羊水となった海水には、イオン(正または負の電気を持つ原子、または原子団)化された、多元素ミネラル(カルシウム・マンガン・鉄・コバルト・硫黄・銅など、鉱物質の栄養分)群の宝庫であり,そのために高い活性を持っていました。 

ところで、人体の構成元素54種のうち、48種がミネラルです。そのうち,43種類が極微量で、全体に占める量がわずか0.04%。けれども、そんなわずかな量でも、それなしには生きていけないように、人体はプログラムされているのです。

人間の体の約70%は水でできていますが、水が活性化してエネルギーを伝えるためには電気がいります。だから、イオン化したミネラルが必要なのです。

また、すべての代謝に関わって身体を正常に機能させているものが酵素です。こうした酵素が身体の中には700~4000種類もあるのですが、これらを動かすのがミネラルの働きなのです。

このように、ミネラルと酵素は生命を維持するために欠かせない大切なものなのです。

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ミネラルの効果について



ところで,このミネラルはどこから供給されていたのかというと、地球の岩盤からです。この岩盤(多種元素が存在しているいくつもの異なった岩盤)から取り出した、20種類以上の微細なミネラル粉末と、植物から採取された酵素(たんぱく質分解酵素・糖類分解酵素・脂肪分分解酵素)を配合しました。





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